ガールズイシュー

あなたをより美しくスマートに

気になる背中ニキビ跡の治し方とは?

約 5 分

体の後ろ側にある背中ニキビ。自分の目で確かめることが極めて難しく非常にやっかいですよね。

顔の部分であれば本人の目で確認できますので、ニキビが出来ていることが容易に判明します。

これはニキビ跡に関しても同様で、ニキビ自体は治ったのに色素沈着やクレーターのような凸凹をはっきりと認識できます。

違和感を感じて手で触れてみるとブツブツがあったりした場合に、ようやく気づく程度です。これが跡の状態であるとますます判明しづらくなってしまいます。

水着や背中部分が露出した服装になった時に、自分の背中に感じる視線や他人に指摘されて初めて分かるのが普通です。

キレイな背中を堂々と出せるよう背中ニキビ跡の治し方を紹介していきます。

スキンケア化粧品の活用

美容的にあまり好ましくない背中のニキビ跡の治し方ですが、民間療法に頼るのならばスキンケア化粧品を有効活用しましょう。

スキンケア化粧品は薬ではありませんので、急激に治すことはできないものの、使い続けているうちに肌が整って跡が目立たなくすることはできるといえます。

スキンケア化粧品は入手しやすい身近な商品で構いません。ドラッグストアやスーパーなどで売られているものです。ネット通販で入手するのでも良いでしょう。

成分に拘りがあるなら、あまり流通していないネット通販限定の商品を購入するのもおすすめです。

背中ニキビの対策

スキンケア化粧品で行いたいのが、保湿ケアです。殆どのスキンケア化粧品に保湿作用が備わっていますので、目的の商品を探すのはあまり苦労しないでしょう。

保湿をすることによって得られるのは、ターンオーバーを整える機能です。皮膚にはターンオーバーと呼ばれる機能が付いており、古くなった皮膚を新しく作られる皮膚に変更する優れた機能を持っています。

表面が傷ついた場合にはこのターンオーバーによって次第に正常な状態に戻ってきますが、ターンオーバーが乱れてしまうと回復が遅れてしまいます。

ニキビ跡の問題でよく発生するのが色素沈着です。赤みがあったり、黒くくすんだような跡ですが、これは皮膚のやや奥の方にメラニン色素が増殖することで発生します。

赤みのある跡はニキビによって傷ついた皮膚表面が薄くなり、血液の色が見えるなどが原因になってきます。

まず、メラニン色素の増殖による色素沈着ですが、これはターンオーバーを促すことによって、余計なメラニン色素を外へと排出することが可能です。

ターンオーバーがうまくいっていないと、いつまでも色素がそこに留まってしまいます。皮膚が薄く赤みがすけて見えている場合にも、ターンオーバーを正常化して、皮膚の厚みを本来のものに戻してあげることが大切です。

ターンオーバーを戻してあげるには、保湿をして外部刺激を寄せ付けないようにします。

そうすることで皮膚本来の機能が発揮されやすくなり、徐々にトラブルがおさまってくるようになります。これがスキンケア化粧品で得られる効果です。

おすすめスキンケア化粧品の成分

グリチルリチン酸ジカリウムが配合されている商品を使うことはおすすめです。この成分には抗炎症作用が備わっています。

ニキビは炎症を引き起こす性質を持っていますので、それを鎮める作用があるグリチルリチン酸ジカリウムは相性の良い成分です。

この成分が配合されているのは医薬品や医薬部外品です。

市販のスキンケア化粧品として入手しやすいのは医薬部外品の方で、医薬品よりも副作用が少なく、使いやすいのが魅力的です。普通の化粧品のように使えるのがメリットでしょう。

サリチル酸にはピーリング作用があります。角質を落として皮膚表面を柔らかくする効果があります。

古くなった角質層を除去することで皮膚のターンオーバーを促すことができますが、強制的に角質層を取り除くことになり、乾燥してしまう危険があるのがデメリットです。

背中の皮膚表面が硬くなっている人ならば使っても良さそうですが、保湿の面から見ると積極的にすすめられる成分とはいえません。

できるだけ、保湿成分グリチルリチン酸ジカリウムが配合されたスキンケア化粧品で治すことに専念したいところです。

美白成分を使うのはとても良いことです。皮膚のターンオーバーを促したり、メラニン色素の増殖を予防するなどの優れた成分です。

プラセンタビタミンC誘導体などの成分が美白成分として有名ですが、特にプラセンタには保湿作用なども備わっていますから、美白と保湿の両方ができるのが魅力的です。

プラセンタ配合のスキンケア化粧品で背中のケアをしてみましょう。

しっかり保湿したいならクリームタイプ

ローションタイプやクリームタイプなどが見かけられますが、しっかりと保湿したいならクリームタイプのほうが適しています。

べとつきが気になるならローションタイプが良いでしょうが、ローションがたれるのが嫌ならジェルタイプのものが使い勝手が良いでしょう。この辺は完全に個人の好みで選んで構いません。

短期間で良くなることはありませんから、毎日のように使い続ける努力をしましょう。

また、お風呂で体を洗うときにはゴシゴシ洗いをしないこと、清潔を保つことなどに気を使ってください。


コメント

*
*
* (公開されません)

Facebookコメント欄