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枝毛のない艶のある美しい髪・健康な頭皮になるためのヘアケア対策

約 7 分

綺麗な女性の条件として「サラサラな髪」は外せないですね。

綺麗な髪に憧れ、きちんと手入れをしているつもりですが、枝毛がところどころにあり悩んでいませんか。

オシャレに気を使う人ほど頻繁にカラーリングや、アイロンで髪をアレンジしているので、艶の髪を保つのは本当に大変です。

しかし、日々のケアにちょっとしたコツやポイントを押さえていけば、高級なトリートメントを準備しなくても簡単にダメージへの対策が出来るんです。

その基本さえ覚えておけば、ダメージでパサパサだった髪も、見違えるほど艶のある髪質に変わります。

今回誰でも簡単に出来る方法を、ダメージの問題ごとにご紹介していきますので、是非お試しくださいね。

髪と頭皮の紫外線対策が大切

ベンチに座る双子の女の子
肌の紫外線対策はこまめにしているけど、髪と頭皮に関しては何もしていないという女性も多いですよね。

ただ、頭は紫外線によるダメージを一番受けやすい場所で、髪や頭皮にジワジワと悪影響を与えて、薄毛や抜け毛などのトラブルを引き起こすことも考えられます。

髪の主成分となるのがケラチンと呼ばれるタンパク質で、アミノ酸がつながったポリペプチドから生成されています。
このアミノ酸が紫外線の影響を受けると酸化して、それが髪のダメージにつながってしまうのです。

また紫外線の影響を受けてケラチンタンパク質の結合が切断されると、システイン酸が生成されて髪のパサつきや傷みの原因になってしまうのです。

健やかな髪と頭皮を保つための紫外線対策としては、帽子や日傘を使用したり、紫外線を予防するヘアスプレーを活用したりすることは必要だといえます。

また血液循環も深く関係しているので、血の巡りを良くするために質の高い睡眠を心がけることも大切ですし、ヘッドマッサージを取り入れることも効果的ですね。

枝毛ができる原因と予防対策

めそめそ泣いている悲しそうな女の子
枝毛が発生してしまう原因は、髪の毛同士がもつれたり無理な摩擦やダメージがかかったりすることで、縦長の繊維状になっている髪のタンパク質が裂けてしまうためです。

また髪の毛の流れに逆らう形で巻かれたり、長時間のブローやゴムなどできつく縛られたりすることも原因として考えられますね。

こうして発生する枝毛を予防・改善する対策としては、ヘアダメージに効果的と言われるトリートメントにより、日々受けてしまうダメージをケアしてあげることです。

ただし注意したいことは正しいトリートメントの仕方を実践することで、適量を毛先の方から順番に付けていく、しっかりと浸透させるなどを守るようにしましょう。

ドライヤーの熱によるダメージを気にしてかけないまま寝てしまう人もいますが、これは大きな間違いで、キューティクルがボロボロになってしまう可能性があります。

きちんとドライヤーで乾かすことが大切で、その際には最低でも約20㎝程度離して使用し、キューティクルを整えるため温風と冷風を使い分けるようにしましょう。

それから季節に適応したケアを心がけることも大切なポイントで、そうしたお手入れをすることにより毛先のケアや枝毛の予防・改善につながります。

カラーリングによるダメージへの対策

巻き髪
カラーリングで髪のボリュームを出したり、明るいカラーで髪のツヤをアップしたり、人によっては気になる白髪を隠したりと、おしゃれに欠かせないのがカラーリングですよね。

髪の色でイメージが大きく変わるのでカラーリングは人によって必要ですが、髪や頭皮に対して与えるダメージが大きいことを知っておく必要があります。

髪や頭皮に対するダメージはすぐには現れませんが、何のケアもしないで放置していると細毛など、深刻な悩みにつながる様々なトラブルを招いてしまいます。

カラーリングに配合される薬剤も進化してダメーシも減少していると言われていますが、美しい髪や健康な頭皮を保つためにはケアを行うことが大切です。

ダメージへの対策としては、最低限に抑えるためヘアサロンでプロの手によるカラーリングをすると良いですね。

またカラーリングした日はできる限り頭皮や髪に刺激を与えないように、マッサージやシャンプーなどを控えるように心がけましょう。

自宅で行う場合は、髪や頭皮への負担が少ないヘアマニキュアを利用すると良いですが、髪へのダメージはゼロではないことも知っておきましょう。

どのような方法で行うにしても一番効果が高いダメージ対策は、日々の頭皮ケアにより頭皮環境を整えて回復力を高めることですね。

艶のある美髪に変えるテクニック

ブラシで髪の毛を丁寧にとかしている女の子
髪表面が平らできれいな状態の場合は光の反射がしやすくて、俗に言われる天使のリングが現れる艶のある髪に見えますね。

逆にキューティクルが破損して毛羽立ってしまったり、髪の毛がうねったりすると光の反射がきれいにならなくて髪の艶も出にくくなってしまいます。

髪の毛の艶がなくなってしまうと老けた印象を与えてしまうと言われているので、若いから大丈夫と安易に考えないでしっかりとケアしていくことが大切です。

髪をツヤツヤに変える方法はちょっとした簡単なテクニックだけなので、毎日の習慣に取り込むように心がけると艶のある美髪になれますよ。

ブラッシング
1つ目のテクニックはシャンプー前にきちんとブラッシングすることで、それにより頭皮の血行が良くなって栄養がきちんと行き渡るようになります。

また、シャンプーだけでは落としづらい皮脂や老廃物の汚れもしっかりと落とせるので、艶のある髪に改善するのに効果的です。

予洗い
2つ目は1つ目にもつながることですがシャンプー前に「お湯で髪の毛や頭皮に付いている汚れを浮かす」予洗いをすることで、それにより約8割の汚れを落とせると科学的実証もされています。

アウトバストリートメント
3つ目はドライヤー前にアウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)でコーティングすることでドライヤーの熱から守ってくれますし、保湿効果も得られますね。

首のこりをほぐす
4つ目は一見何の関係もないように感じますが首のこりをほぐすことで、シャンプー前にこりをほぐしてリラックスさせると良いですね。
その理由は、首のこりが頭皮の血行を悪くして艶やかな髪の成長を妨げてしまうこともあるからです。

髪の老化を防ぐ正しいケア方法

サングラス女の子
一般的に白髪が目立つようになってきたとか、薄毛や抜け毛が気になりだした等が髪の老化現象と考えられますし、それは40代以降のことと考える方が多いですね。

しかし髪のハリやコシがなくなってきたとか、髪の立ち上がりが悪いなども髪の老化の初期症状といえます。

ただ、その点に関しても30代以降にみられる症状なので、20代にはそれ程問題視することはないと考えてしまいますよね。

でも、健康で綺麗な髪を育てるために重要な役割を担っている頭皮は、顔と同じ一枚の皮膚ですから肌と基本的には同じ構造なのです。

お肌の曲がり角は25歳~28歳と言われていることを考慮したら、頭皮も同様に25歳~28歳頃から低下が始まってしまうと考えられます。

つまり、髪の老化を予防していつまでも健康で綺麗な髪を保つためには、遅くても28歳を過ぎた頃から頭皮ケアを意識する必要があるのです。

正しい頭皮ケアのポイントは、新陳代謝を促進する・潤いを与える・酸化を予防する・血行を良くするといった4つが基本です。

また、スキンケアにNGと考えられるものは、頭皮にも悪影響を与えてしまうことになると意識することも重要なことですね。

これらのことをしっかりと認識した上で、ケア商品の選択やケア方法の見直しをしてみることも必要と考えられます。

まとめ

髪の毛で顔の印象の7割が決まると言われるほど、女性にとって髪は綺麗になるための重要な要素のひとつとして考えられます。

20代までの髪トラブルは、パーマ・カラーリング・ドライヤーやヘアアイロン・紫外線・スタイリング剤など、髪が生えた後に与えてしまうダメージが大きな原因ですね。

若いと髪のダメージに気づきにくいですが、何らかの症状が発生してからでは手遅れというケースも少なくないので、適切なケアで予防・改善して健康な髪や頭皮を保つようにしましょう。

その為にも、シャンプーの仕方・ブラッシングの仕方・髪の保湿方法など、先に触れたヘアケアの基本を参考に日々実践することが大事です♪


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